社内LANで使えるグーグル検索窓を作る



社内の専用WEBページを作っている場合などで
業務中にそのページが標準で開かれている時に検索の必要があったら、
別タブや別ページを開いてGoogleを開くと思います。

でもそのちょっとした作業でも忙しい時には面倒です。
作業用の社内専用ページにGoogle検索窓を付ければ便利です。
WEB用ならGoogleで配っているスクリプトで使えますが、
社内専用のLAN内から検索させます。
※ファイヤウォールで外に出ていけないLANでは不可

これをjavascriptで作ってみましょう。

まずはjavascript部分を記述
<script type="text/javascript">
var showpage;
showpage="tmp1.html"; //ここに結果を表示するページを指定
↑この部分で指定するページ名は下の検索結果を表示するページを作って
保存したファイル名です。

function GoogleSearch() {
tmpTxt=document.form1.QueryBox.value;
window.open(showpage+"?"+tmpTxt);
}
</script>

次にクエリー送信部分を作ります。
これはページの任意の場所に記載します。
<form name="form1" id="form1">
<input type="text" name="QueryBox" id="QueryBox" size="42" />
<input type="button" value="Google検索" onClick="GoogleSearch()">
</form>

今回は標準ページからGoogleへ飛んでしまうと不便なので、
検索結果を別窓(別タブ)で開きます。

次に検索結果の表示ページを作ります。

----ここから----------------

<html>
<head>
<!-- saved from url=(0013)about:internet -->
↑この行をつけておかないとローカルのサイト上でjavascriptは動作しません
(セキュリティチェックでブロックされるため、いちいちスクリプトの許可をするのが面倒です)
<script type="text/javascript">

function settext() {
var QueryText = location.search.substr(1,9999);
QueryText0="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=" ;

//この行はクエリ文字列をUTF-8エンコードする。
//この行は本来入れるべきなはずだか入れるとなぜかクロームでは動作しない。
//QueryText1=encodeURIComponent(QueryText);

QueryText1=QueryText;
QueryText2="&lr=lang_ja";
GetSerch=QueryText0+QueryText1+QueryText2;
location.href=GetSerch;
}

</script>
</head>

<body onload="settext();">

</body>
</html>

----ここまで----------------
以上の記述をしたページを任意のファイル名で拡張子は.html(またはhtm)として保存します。

これを動作させると、見本のようになります。
【以下見本】

記事id:666 / 2557PV

関連記事