茹で途中で卵が割れないように茹卵を作る



簡単なようでいて、案外失敗することが多いゆで卵
途中でひびが入って中身が出てしまうと始末が悪いものです。

冷蔵庫から出してすぐに茹でるとこうなりやすいので、
ゆでる前に室温に戻しておくのが基本です。

しかし忙しいとなかなかそうする事もできず、
ひびが入っても中身が流れ出ない方法を
知っておくのもひとつの手段です。

ゆでている途中でひび割れて、
中身が流れ出そうになったら、
塩を一つまみと酢をスプーン一杯ゆで湯に入れます。

塩と酢どちらも卵を凝固させる働きがあるので
中身の流出を防ぐ事ができます。

また別の方法では、卵の気室のあるほうに
あらかじめ針で小さな穴を開けておきます。
(気室は卵の丸いほうにあります。)

ゆでると気室の空気が膨張し、殻にひびが入るので
この気室の空気を抜けやすくしておくのです。

記事id:358 / 3016PV

関連記事