cssを設置する



cssの設置方法は3種類あります。

<div style="color:#ffffff;font-size:12px;">テキスト</div>

のようにタグ内にインラインで記入する方法。
この方法はスタイルで各要素のデザインを指定していても、
ある部分だけ例外的なデザインをしたいというときに非常に便利です。

変更したい部分へ直接指定するので、
どこをどう特殊なデザインにしたのかがメンテナンスなどの際に
非常にわかりやすくなります。

ただし、全てをこれで書いてしまうとHTMLファイルそのものの記述が
煩雑になってしまい文章差し替えのときなどに苦労することになります。

次にヘッダーにまとめてスタイルをエンベッドする場合は、

<style type="text/css">
<!--
.[クラス名] {
color:red;
font-weight:bold;
font-size:12px;
line-height:120%;
}
-->
</style>
のように指定し、

<div class="">ディブ内要素(テキストなど)</div>

とします。

スタイルだけを別のファイルに記述して、HTMLファイルを軽くするには、
css外部ファイルを拡張子[任意の名前].cssで保存し、head内に

<link rel=stylesheet type="text/css" href="[任意の名前].css" />

としてリンクを貼ります。

body内の記述は上と同様
<div class="">ディブ内要素(テキストなど)</div>

とします。

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